遺産分割 調停

  • 遺産相続のトラブル

    これを「遺産分割」といいますが、遺産分割にはトラブルがつきものです。ここでは、よくある遺産相続のトラブルについて、どのようなものがあるのか、また、どうしたら防ぐことができるのか、例を挙げながら詳しく説明していきます。 ●よくあるトラブル例 よくある相続のトラブルとしては、①不動産に関するトラブル、②兄弟姉妹間での...

  • 遺産分割

    相続人が複数人いると、遺産分割方法を協議しなければなりません。この時、遺産分割方法を決めるにあたっては、相続人全員が参加した話し合いによる決定でなければならず、全員の合意が必要となります。この話し合いを「遺産分割協議」といいます。 ●遺産分割の流れ遺産分割の大きな流れをまとめると、以下のようになります。①遺言書の...

  • 遺言作成

    漏れがあると、相続税の申告に影響が出たり、新たに発見された財産のせいで、遺産分割の手間が増えてしまいます。財産は土地や建物のほか、預金や株式など様々です。 ①②の調査が済んだら、次に遺言書の内容に入っていきます。 ここで考えなければならないのは、③遺言として何を書き残すか、④遺言執行者を誰にするのか、⑤遺言の形式...

  • 遺産相続の手続き

    遺産分割協議の開始・相続放棄、限定承認・所得税の準確定申告・遺産分割協議書の作成・相続税申告と納付手続き・遺留分侵害額請求の手続き ●遺産相続の手続きの詳細ここでは、すでに列挙した手続きのうち、①遺言書の調査・検認、②相続人の調査、③遺産分割協議について説明します。 ①遺言書の調査・検認について遺言書は、亡くな...

  • 裁判離婚

    1つ目の条件は、少なくとも1度、離婚調停を行っているということです。夫婦だけでは離婚協議がうまくいかず、第三者に判断してもらおうとしても、まず離婚裁判を起こすということはできず、離婚調停を行う必要があるのです。 2つ目の条件は、民法に定められた離婚の条件を満たしているということです。民法第770第1項には、次のよ...

  • 調停離婚

    調停離婚とはどういった離婚の方法なのだろうか。「調停を利用して離婚しようと思っているが、どういったことに注意しておく必要があるだろうか。離婚を検討されていらっしゃる方のなかには、調停離婚について、このようなお悩みを抱えていらっしゃる方が数多くいらっしゃいます。 このページでは、離婚にまつわるいくつものテーマのなか...

  • 子供の養育費

    家庭裁判所で行われる離婚調停や離婚裁判では、養育費算定表を用いて養育費が算定され、提示されることが多いです。 離婚協議において養育費で折り合いがつかない場合には、離婚調停を活用することも検討するとよいでしょう。また、養育費を決めずに離婚した場合には、養育費請求調停を申立することができます。弁護士は、養育費について...

  • 親権・監護権

    親権についての協議が進まないようでしたら、離婚調停を活用することをも検討するのがよいでしょう。 こまえ希望法律事務所は、川崎市を中心に、八王子市や多摩地区の皆様の、離婚や相続、債務整理などの問題について、豊富な経験と知識をもとにより良い解決策をご提案し、ご相談者様に寄り添ってサポート致します。離婚でお悩みの...

  • 婚姻費用分担請求

    そうした際には、婚姻費用分担請求調停を家庭裁判所に申し立て、調停を利用して解決を図ります。 婚姻費用の計算など、一般の方には触れづらい部分もあります。弁護士は、婚姻費用分担請求をサポートしております。 こまえ希望法律事務所は、川崎市を中心に、八王子市や多摩地区の皆様の、離婚や相続、債務整理などの問題について...

  • 離婚の種類と手続き

    主な離婚の種類としては、協議離婚、調停離婚、審判離婚、裁判離婚の4つがあります。 1.協議離婚とは、夫婦が話し合いによって離婚するかどうかや、離婚の条件について合意し、成立させる離婚の方法のことをさします。手続きとしては、夫婦双方が離婚届に署名、印鑑を押し、役所に提出します。多くの方が離婚と聞いてイメージする方法...

  • 遺留分とは

     こまえ希望法律事務所は、川崎市を中心に、八王子市や多摩地区の皆様の遺産分割のご相談をはじめ、相続に関する幅広いご相談を受け付けております。遺産分割にはトラブルがつきものですから、お困りの際にはお早めに当事務所までお問い合わせください。

  • 財産分与はいつまで請求できる?

    財産分与の決定は、当事者間の協議もしくは家庭裁判所の調停・審判によって行います。当事者間の協議による財産分与では、離婚の際に予め財産分与について話し合い、離婚と同時に協議を成立させる方法と、離婚の後に財産分与についてだけ話し合う方法があります。これらの当事者間では話し合いが成立しない場合に、調停・審判による財産分...

  • 精神的苦痛による離婚|慰謝料を請求することは可能?

    裁判離婚は財産分与や慰謝料の額について協議が調わなかった場合や、相手方が離婚に応じてくれないような場合に、家庭裁判所に申立てをすることで、調停や裁判を経て裁判官から離婚を認めてもらう制度となっています。 裁判離婚は民法によって訴えを提起することができる場合が定められています。民法770条夫婦の一方は、次に掲げる場...

  • 自分や元配偶者が再婚した場合、養育費は減額される?

    当事者間で協議が成立しなかった場合は、裁判所の力を借りて調停や審判を用いることにより減額を試みることになります。養育費の減額請求をしたい場合、反対に養育費の減額請求を受けた場合など、養育費関連のトラブルがあった場合には、弁護士への相談をお勧めしています。自分では減額請求の理由について、正当であるかが判断できず、減...

  • 悪意の遺棄とは?具体例や慰謝料請求についてわかりやすく解説

    悪意の遺棄があった場合には、離婚における協議や調停・裁判の際に、慰謝料請求をすることができます。ただし、この場合の慰謝料には、悪意の遺棄の時から三年という時効があるため、できるだけ早めに離婚請求とともに慰謝料請求を行うようにしましょう。この際、義務違反に関する事情がどのようなものであったか斟酌してその額を決めるこ...

  • 離婚調停の不成立~その後の流れや対処法について解説~

    離婚調停とは、家庭裁判所において、離婚するか否かや、離婚する際の条件等について、夫婦それぞれが合意の成立を目指して話し合いを行うものをいいます。離婚調停を経て離婚が成立した場合、そのような離婚の方法を調停離婚といいます。離婚調停は、話し合いとはいっても、夫婦が面と向かって話をするわけではありません。調停委員が夫婦...

  • 離婚時の年金分割|いつからいつまでもらえる?

    話し合いの場を設けることが難しい場合、調停もしくは審判の手続きを行うことになります。3号分割3号分割とは、年金の「第3号被保険者」であった人に、厚生年金記録2分の1を分割する制度のことです。 合意分割との違いは、分割割合を話し合いで決められるかどうかにあります。3号分割では年金分割の割合が2分の1と決まっているの...

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事務所概要Office Overview

名称 こまえ希望法律事務所 弁護士 嶋本 雅史
所在地 〒201-0014 東京都狛江市東和泉3丁目8-3 いづみレジデンス A201
TEL/FAX TEL:03-5761-9201 / FAX:03-5761-9202
対応時間 月~金 10:00~17:00(事前予約で時間外対応可能です)
定休日 土曜・日曜・祝日(事前予約で休日も対応可能です)
アクセス
  • 小田急線 和泉多摩川駅 徒歩2分

和泉多摩川駅から南西方向にふれあい側道を進み、石川歯科医院を左折、まいばすけっとを右折です。 駐車場は備えておりませんので、お車でお越しの場合はタイムパーキング東和泉などをご利用いただければ幸いです。

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