公正証書遺言
- 遺言作成
自分で執筆する「自筆証書遺言」、公証人に書いてもらう「公正証書遺言」、自分で執筆したものを公証人遺言の存在を証明してもらう「秘密証書遺言」の3つです。最も無効になりにくいといわれているのは、「公正証書遺言」です。 ●最後にこまえ希望法律事務所は、川崎市を中心に、八王子市や多摩地区の皆様の相続に関するご相談を...
- 遺産相続の手続き
公正証書遺言が見つかった場合は、その内容をよく確認しましょう。検認は必要ありません。 ②相続人の調査について遺言書がない場合には、遺産分割の方法を決定するため、相続人全員で遺産分割協議をしなければなりません。そのためには、誰が相続人なのかを調査しなくてはなりません。相続人の調査に必要なのは、亡くなられた方の出生時...
- 遺言書を正しく開封するために~検認手続きについて詳しく解説~
遺言書には自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類があり、検認が必要なのは自筆証書遺言と秘密証書遺言の2つとなっています。 公正証書遺言は、公証人の立ち会いのもとで作成を行うため、形式に不備が発生する可能性が低く、公証人が遺言者の遺言の趣旨を筆記することで作成がなされ、その後公証役場にて保管がされるため、...
当事務所が提供する基礎知識Basic knowledge
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【弁護士が解説】...
自己破産をお考えの方で、自己破産手続きの具体的な流れや、どれくらいの期間がかかるのかを知りたいといったご相談をいただくことがあります。当記事では、自己破産の流れや期間について詳しく解説をしていきます。自己破産のおおまかな […]
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慰謝料
「配偶者が浮気をしていたことが発覚した。とても許せないため離婚したいと考えているが、慰謝料を請求することができるのだろうか。」「テレビのワイドショーでは高額な慰謝料請求の例が紹介されていたが、慰謝料の金額には相場はあるの […]
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遺産分割
相続が発生すると、相続人は亡くなられた方の財産を承継することになります。遺言書があれば、遺言書の内容に従って相続をしていくことになります。遺言書がない場合には、法定相続人に対して相続がなされます。しかし、相続人が1人しか […]
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財産分与はいつま...
財産分与とは、離婚をしたものの一方が他方に対して財産の分与を請求することができる制度のことを指します。 ■財産分与決定の方法財産分与の決定は、当事者間の協議もしくは家庭裁判所の調停・審判によって行います。当事者 […]
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配偶者の不倫が原...
配偶者の不倫が原因で離婚をした場合に、財産分与により有責配偶者が財産を得ることに納得できないといったご相談をいただくことがあります。当記事では、有責配偶者との財産分与を拒否することができるかについて解説をしていきます。財 […]
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DV(家庭内暴力...
DV(家庭内暴力)とは、同居中の夫婦や内縁関係の男女の間で行われる暴力行為をいいます。殴る等の物理的な暴力行為だけでなく、罵声を浴びせる・無視する・人格の否定をするような暴言を吐く等の精神的DV、生活費を渡さない等の経済 […]
よく検索されるキーワードKeyword
事務所概要Office Overview
名称 | こまえ希望法律事務所 弁護士 嶋本 雅史 |
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所在地 | 〒201-0014 東京都狛江市東和泉3丁目8-3 いづみレジデンス A201 |
TEL/FAX | TEL:03-5761-9201 / FAX:03-5761-9202 |
対応時間 | 月~金 10:00~17:00(事前予約で時間外対応可能です) |
定休日 | 土曜・日曜・祝日(事前予約で休日も対応可能です) |
アクセス |
和泉多摩川駅から南西方向にふれあい側道を進み、石川歯科医院を左折、まいばすけっとを右折です。 駐車場は備えておりませんので、お車でお越しの場合はタイムパーキング東和泉などをご利用いただければ幸いです。 |
