支払い 催促
- 自己破産
これは、借金の額が100万円でも1億円でも、支払いが不可能と認められた場合には、自己破産することができます。 自己破産は、必ず裁判所に対して自己破産の申立てをすることが必要となります。その後は、⑴ 裁判所による破産手続き開始の決定⑵ 破産管財人の選任⑶ 債権者集会等の続きを経た上で、自己の債務が免責されるに値する...
- 相続放棄
相続人にとってマイナスとなる財産は、例えば、借金の返済義務であったり、ローンの支払い義務などが挙げられます。相続する遺産のうち、このようなマイナスの財産が多く含まれている場合には、債務超過になっていることがあります。そして、債務超過の場合、そのまま遺産を相続してしまうと、相続人は損をしてしまいます。このような場合...
- 子供の養育費
離婚後に、子どもを一緒に暮らし、子どもを育てている側の親の収入だけでは、そうした子どもにかかるお金を十分にまかなうことができないことが多いため、養育費の支払いはとても重要です。 ■養育費はいつまで支払うのか養育費は、原則として子どもが成人するまで支払うことが求められます。しかし現在は、高等教育機関への進学率の向上...
- 婚姻費用分担請求
相手に支払いを求めることはできないのだろうか。離婚を検討されていらっしゃる方のなかには、婚姻費用について、このようなお悩みを抱えていらっしゃる方が数多くいらっしゃいます。 このページでは、離婚にまつわるいくつものテーマのなかから、婚姻費用について詳しく説明します。 ■婚姻費用とは婚姻費用とは、夫婦が結婚生活を送る...
- 養育費を未払いにさせないために
そのため、養育費の支払いは親にとっては当然の義務となります。 しかし、この養育費を継続的に受け取ることができている家庭は非常に少ないのが現状です。原因として大きいのが、離婚時に養育費に関する取り決めをしっかり行っていないということです。そのため、養育費の未払いを防ぐためには、協議離婚をする場合には離婚公正証書の作...
- 精神的苦痛による離婚|慰謝料を請求することは可能?
具体的には民法709条の不法行為に基づく損害賠償請求として、慰謝料の支払いを求めることとなります。 ただし、慰謝料が認められるには、夫源病の原因が夫のモラハラであることが明確であり、かつその証拠がおさえられている必要があります。 証拠としては夫の発言をボイスレコーダーなどで録音するというのが、オーソドックスなもの...
- 自分や元配偶者が再婚した場合、養育費は減額される?
養育費は親であれば必ず支払わなければならないため、離婚をしている場合や、親権を持っていない場合でも、支払いを免れることができません。そして、再婚そのものによって養育費が減額されることもありません。もっとも、再婚に伴い一定の事由が発生した場合には養育費が減額される可能性があります。以下、それぞれについて詳細を見てい...
- 個人再生をしても車を残せるケースとは
すなわち、ローンを完済した車については個人再生があっても手元に残すことができ、ローン支払い中の車については所有権留保のない場合にのみ手元に残すことができるということになります。 ■所有権留保された車を手元に残したい場合もっとも、所有権留保された車であっても、どうしても手元に残したい場合もあるでしょう。そのような場...
- 【弁護士が解説】自己破産手続きの具体的な流れや期間について
特に自己破産をお考えの方は、弁護士費用の支払いについて気になる方が多いと思いますので、その点については必ず弁護士に確認しておきましょう。 ここで条件に納得ができた場合には、弁護士と委任契約を締結し、自己破産手続きを開始します。 ②受任通知の送付(即日~翌日)弁護士は依頼者と委任契約を締結すると、各債権者に対して受...
- 配偶者の不倫が原因の離婚|財産分与を拒否することはできる?
扶養的財産分与の場合には毎月一定額を一方の配偶者がもう一方の配偶者に支払い続けるという形が取られることもあります。有責配偶者との財産分与を拒否することはできるか有責配偶者であっても財産分与を主張する権利はあるため、有責性を理由に財産分与を拒否することはできません。 しかしながら、協議離婚の場合であれば財産分与につ...
当事務所が提供する基礎知識Basic knowledge
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婚姻費用分担請求
「離婚することを検討しているが、婚姻費用とはどのようなものなのだろうか。」「離婚に向けて別居生活を送っているが、生活費が心もとない。相手に支払いを求めることはできないのだろうか。」離婚を検討されていらっしゃる方のなかには […]
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【弁護士が解説】...
債務整理とは、任意整理、個人再生、自己破産といった債務の減額や免責のことを指します。一般の方の債務整理のイメージはブラックリストへ記載がなされる、家族に債務整理をしたことがバレてしまうといったものがあるでしょう。そこで結 […]
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裁判離婚
「離婚を検討しているが、離婚にはいくつかの方法があると聞いた。裁判離婚とはどういった離婚の方法なのだろうか。」「裁判離婚で離婚しようと思っているが、どういったことに注意しておく必要があるだろうか。」離婚を検討されていらっ […]
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遺言書を正しく開...
遺言書を見つけた場合にはどのように対処をすれば良いのかというご相談をよくいただきます。 本ホームページでは、家族の遺品整理をしている際に、遺言書を見つけた場合にはどのように対応すれば良いのかについて解説をしてい […]
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離婚後の氏と戸籍
「離婚することを検討しているが、離婚後の名前や戸籍はどうなるのだろうか。」「子どもがいるなかで離婚をするが、子どもの苗字が変わってしまうことに抵抗がある。どういった対応方法が考えられるだろうか。」離婚を検討されていらっし […]
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遺産相続の手続き
人が亡くなると、相続が発生し、相続人(残された家族など)は被相続人(亡くなられた方)の財産を承継します。このとき、遺産相続の手続きはどのようにして行われるのでしょうか。ここでは、遺産相続の手続きについて分かりやすく説明し […]
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事務所概要Office Overview
名称 | こまえ希望法律事務所 弁護士 嶋本 雅史 |
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所在地 | 〒201-0014 東京都狛江市東和泉3丁目8-3 いづみレジデンス A201 |
TEL/FAX | TEL:03-5761-9201 / FAX:03-5761-9202 |
対応時間 | 月~金 10:00~17:00(事前予約で時間外対応可能です) |
定休日 | 土曜・日曜・祝日(事前予約で休日も対応可能です) |
アクセス |
和泉多摩川駅から南西方向にふれあい側道を進み、石川歯科医院を左折、まいばすけっとを右折です。 駐車場は備えておりませんので、お車でお越しの場合はタイムパーキング東和泉などをご利用いただければ幸いです。 |
