財産分与 時効
- 財産分与はいつまで請求できる?
財産分与とは、離婚をしたものの一方が他方に対して財産の分与を請求することができる制度のことを指します。 ■財産分与決定の方法財産分与の決定は、当事者間の協議もしくは家庭裁判所の調停・審判によって行います。当事者間の協議による財産分与では、離婚の際に予め財産分与について話し合い、離婚と同時に協議を成立させる方法と、...
- 過払い金請求
過払い金請求をする上で気をつけなければならないことは、時効による期限です。以前に借金があり、その借金が2010年よりも前に発生したときは、金利がグレーゾーンである可能性が極めて高いため、該当する方は、一度法律事務所までご相談されることをお勧めします。 こまえ希望法律事務所は、川崎市を中心に、八王子市や多摩地...
- 裁判離婚
離婚裁判では、離婚するかどうかだけではなく、慰謝料や財産分与など離婚の際の条件についても判断を仰ぐことができます。 ■離婚訴訟を提起するための条件離婚訴訟を起こすためには、2つの条件があります。 1つ目の条件は、少なくとも1度、離婚調停を行っているということです。夫婦だけでは離婚協議がうまくいかず、第三者に判断し...
- 協議離婚
離婚の原因となった配偶者の不倫についての慰謝料請求や、夫婦がこれまで共同で築いてきた財産についての財産分与、子どもがいる場合には子どもの養育費など、離婚の際の条件についてきちんと取決めておく必要があるのです。 2.離婚の条件について話し合いを行い、合意することができた際には、離婚協議書を作成します。離婚協議書とは...
- 財産分与
「離婚することを検討しているが、財産分与とはどのようなものなのだろうか。「財産分与される財産にはいくつかの種類があるときいたが、熟年離婚の場合、年金や退職金なども分割されるのだろうか。離婚を検討されていらっしゃる方のなかには、財産分与について、このようなお悩みを抱えていらっしゃる方が数多くいらっしゃいます。 この...
- 精神的苦痛による離婚|慰謝料を請求することは可能?
協議離婚は夫婦の話し合いによって財産分与や慰謝料について話し合いをし、離婚届を役所に提出することで成立する離婚形態です。 裁判離婚は財産分与や慰謝料の額について協議が調わなかった場合や、相手方が離婚に応じてくれないような場合に、家庭裁判所に申立てをすることで、調停や裁判を経て裁判官から離婚を認めてもらう制度となっ...
- 悪意の遺棄とは?具体例や慰謝料請求についてわかりやすく解説
ただし、この場合の慰謝料には、悪意の遺棄の時から三年という時効があるため、できるだけ早めに離婚請求とともに慰謝料請求を行うようにしましょう。この際、義務違反に関する事情がどのようなものであったか斟酌してその額を決めることになります。そして、得られる金額の相場としてはおよそ50~300万円ほどです。自分が悪意の遺棄...
- 配偶者の不倫が原因の離婚|財産分与を拒否することはできる?
配偶者の不倫が原因で離婚をした場合に、財産分与により有責配偶者が財産を得ることに納得できないといったご相談をいただくことがあります。当記事では、有責配偶者との財産分与を拒否することができるかについて解説をしていきます。財産分与とは財産分与は、離婚時に夫婦の共有財産を等しく分担することで、これまでの婚姻生活を清算す...
当事務所が提供する基礎知識Basic knowledge
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DV(家庭内暴力...
DV(家庭内暴力)とは、同居中の夫婦や内縁関係の男女の間で行われる暴力行為をいいます。殴る等の物理的な暴力行為だけでなく、罵声を浴びせる・無視する・人格の否定をするような暴言を吐く等の精神的DV、生活費を渡さない等の経済 […]
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任意整理
任意整理とは、借金を返すことが厳しい状況になったときに、貸金業者または債権者と交渉して、債務を多少減額してもらったり、利子をカットしてもらう手続きのことをいいます。以下は、他の債務整理制度と比較して、任意整理に関するメリ […]
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養育費を未払いに...
養育費とは、子どもの監護や教育のために必要な費用をいいます。そして、子どもを監護する親が、他方の親から得ることができるものです。そもそも、親は子供に対してお互いに同じ程度の生活レベルを確保する扶養義務である、「生活保持の […]
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親権・監護権
「子どもがいるなかで、離婚を検討している。子どもの親権は分かるが、監護権とはいったいどういった権利なのだろうか。」「離婚には合意しているが、子どもの親権者をどちらにするかで対立している。やはり父親が親権者となるのは難しい […]
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離婚時の年金分割...
離婚した場合、年金分割制度を利用すれば老後の年金の不安を軽減できます。しかし、年金分割制度を利用した年金はいつからいつまでもらえるのでしょうか。この記事では、年金分割制度について詳しくご紹介します。年金分割とは年金分割と […]
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遺留分とは
「遺留分」とは、一定の範囲の法定相続人に認められる、最低限相続することができる遺産の割合のことをいいます。遺言や贈与によって、法定相続人が一切遺産を相続することができないという事態を防ぐことで、法定相続人の利益を保護する […]
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事務所概要Office Overview
名称 | こまえ希望法律事務所 弁護士 嶋本 雅史 |
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所在地 | 〒201-0014 東京都狛江市東和泉3丁目8-3 いづみレジデンス A201 |
TEL/FAX | TEL:03-5761-9201 / FAX:03-5761-9202 |
対応時間 | 月~金 10:00~17:00(事前予約で時間外対応可能です) |
定休日 | 土曜・日曜・祝日(事前予約で休日も対応可能です) |
アクセス |
和泉多摩川駅から南西方向にふれあい側道を進み、石川歯科医院を左折、まいばすけっとを右折です。 駐車場は備えておりませんので、お車でお越しの場合はタイムパーキング東和泉などをご利用いただければ幸いです。 |
